MILES DAVIS / LIVE IN ZURICH 1971 / COMPLETE SBD SOURCE COLLECTION (3CD+LTD.1DVDR)

型番 VDD 2022-015
販売価格 3,800円(税込)
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* MILES DAVIS / LIVE IN ZURICH 1971 / COMPLETE SBD SOURCE COLLECTION (3CD+LTD.1DVDR)
2022 VOODOO DOWN Records 015 (VDD 2022-015)
Supervised by SO WHAT! Label.
Recorded Live at Neue Stadthalle, Dietikon, Zurich, Switzerland, October 22, 1971
Soundboard Recording // Original Remastered by VDD 2022.

Miles Davis - trumpet
Gary Bartz - soprano saxophone, alto saxophone
Keith Jarrett - electric piano, organ
Michael Henderson - bass
Leon "Ndugu" Chancler - drums
Charles Don Alias - percussion
James "Mtume" Foreman - percussion

(First Concert)
DISC 1
1. DIRECTIONS
2. WHAT I SAY
3. SANCTUARY
4. IT'S ABOUT THAT TIME
5. BITCHES BREW
6. FUNKY TONK
7. SANCTUARY

(Second Concert)
DISC 2
1. DIRECTIONS
2. HONKY TONK
3. WHAT I SAY
4. SANCTUARY

DISC 3
1. IT'S ABOUT THAT TIME
2. YESTERNOW
3. FUNKY TONK - fade out

マイルス・デイヴィスの愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル“ソー・ホワット”。その“ソー・ホワット”レーベルの完全監修を受け、2020年末に発足したのが“ヴードゥーダウン・レコーズ(以後VDD)”です。初めて“SO WHAT!”のレーベル名を記載することを許可されたことからも信頼の厚さがうかがえます。丁寧なマスタリング、編集、こだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤。新鋭レーベルながら早くもマイルス・コレクター必携アイテムとして注目を集めています。

今回登場するのは1971年のチューリッヒ公演。1971年と言えばドラマーがジャック・デジョネットからレオン・チャンクラーに変わり、キース・ジャレットのオルガン+エレピの二刀流でお馴染み、多数のアイテムもリリースされています。このチューリッヒ公演の貴重なところは、ファースト・コンサートとセカンド・コンサート共にラジオ放送されておりサウンドボード音源が存在するというところ。今回はそれらをカップリングし三枚組で登場となります。初登場と言うわけではありませんが、丸っと一日分が揃った資料的価値に加え、コレクターズ・アイテム初心者の方でも安心して楽しめる高音質収録という好内容です。
もちろん、大元のブロード・キャスト・マスターから”ヴードゥー・ダウン”レーベル独自の編集が施され、過去最高クオリティとなっています。この元音源は左右分離が良く音もクリアで素晴らしいのですが、弱点はやや軽めの音色で迫力が無い点。今回のリマスタリングでは、左のキースはそのままに右チャンネル片方に置かれていたチャンクラーをセンターに据えたことにより、芯がどっしりと定まり迫力が大幅に増しています。そもそもチャンクラーのファンキーなドラムこそ71年マイルス・バンドの最大の聴きどころなのです。また、セカンド・コンサートではラジオDJのトークが被っている個所を再編集し極力既発タイトルよりカットを減らしながらも一段と自然に繋ぎ直されています。欠落していた『FUNKY TONK』の終盤をオーディエンス・ソースで補っていたタイトルもありましたが、今回はあえて補填はせずフェード・アウトとし、“サウンドボード音源のみ”での完全版となったのです。ちなみにセカンド・コンサートの『ホワット・アイ・セイ』は、マイルスが曲チェンジのフレーズを吹いてからも珍しくスロー・テンポのままじっくり摺り足で進み、そこから一気にテンポ・アップする怒涛の名演、必聴です。

初回限定特典として同時のベルリン公演のプロ・ショット映像を収めたDVDRが付きます。2000年代に海外で放送されたもの。モニターでリサイズせずに16:9サイズ設定のまま見れるようになっています。メニュー画面はありませんが、トラックを選べるように曲頭にチャプターは打ってあります。


*** BONUS DISC **********

MILES DAVIS
BERLINER JAZZTAGE 1971 (1DVDR)
Recorded Live at Philharmonie, Berlin, Germany, November 06, 1971
PRO-SHOT // 16:9 // COLOR // 70 min

Miles Davis - trumpet
Gary Bartz - soprano saxophone, alto saxophone
Keith Jarrett - electric piano, organ
Michael Henderson - bass
Leon "Ndugu" Chancler - drums
Charles Don Alias - percussion
James "Mtume" Foreman - percussion

* DIRECTIONS
* HONKY TONK
* WHAT I SAY?
* SANCTUARY
* IT'S ABOUT THAT TIME
* FUNKY TONK
* SANCTUARY

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