* CR-26001 // OASIS / TWO SUGARS IN MY TEA (1CD)
Recorded Live at Gleneagles Hotel, Perthshire, Scotland, UK, 06 February 1994
1. INTRO
2. SHAKERMAKER
3. BRING IT ON DOWN
4.DIGSY'S DINNER
5. LIVE FOREVER
6. CIGARETTES & ALCOHOL
7. SUPERSONIC
Recorded Live at Glastonbury Festival, Somerset, England, UK, 26 June 1994
8. SHAKERMAKER
9. FADE AWAY
10. DIGSY'S DINNER
11. LIVE FOREVER
12. BRING IT ON DOWN
13. CIGARETTES & ALCOHOL
14. SUPERSONIC
15. I AM THE WALRUS
Cloudburst Records第1弾!1994年、オアシス黎明期を捉えた2公演をコンパイル!
オアシス専門レーベル、Cloudburst Recordsの記念すべき第1弾として、1994年の貴重なライブをコンパイルした注目タイトルが早くも登場!
収録されるのは、デビュー直前にソニーの重役会議でバンドのお披露目として行われたグレンイーグルス公演、そしてデビューからわずか2か月後、初期オアシスの歴史において重要なステージとなったグラストンベリー・フェスティバル公演。もちろん、いずれも完全収録。
これまでにも複数のタイトルが存在したこの2公演を、最新のブラッシュアップ・ソースで改めて楽しむことができます。
まずはデビュー直前のグレンイーグルス公演。
この公演には大きく分けて2種類のミックスが存在します。ひとつは関係者向けプロモーション用としてオーウェン・モリスがミックスしたもの。こちらは後に「Live Forever」のB面にも再利用されたことで知られています。
そしてもうひとつが、ほとんど音の整理が施されていないラフ・ミックス。
今回採用したのは、もちろん音質面で優れたオーウェン・モリスによるミックス・ソースです。
広く流通してきたソースでは、「Shakermaker」の途中で音が大きく凹む箇所がありましたが、本作では別ソースによるパッチを施して気になる欠落部分をしっかりと修復。さらにイントロ部分のスピーチも、かつてバンド公式YouTubeで公開されていたラフ・ミックス版から補完し、より完全な形に。
デビュー前のオアシスを記録した歴史的なステージが、これまで以上に聴きやすく、そして完成度の高い形で蘇ります。
それにしても、デビュー前とは到底思えない堂々たるパフォーマンス!
まだ無名の新人バンドだったオアシスが、すでに後の飛躍を予感させる存在感を放っていたことに驚かされます。初期オアシスの魅力が凝縮された、まさに黎明期の決定版。
そして、もうひとつの目玉がグラストンベリー・フェスティバル。
現在では世界最大級のフェスティバルとして知られるグラストンベリーですが、この時期のオアシスはまだ小さなNMEステージに立つ存在。
そんな彼らが、デビューからわずか2か月というタイミングで披露したパフォーマンスを完全収録!
本作のベースとなったのは、2020年のコロナ禍にBBCが再放送した際に使用された高音質の放送ソース。
ここからさらに一歩踏み込み、AI分離によって楽器ごとにミックス。オリジナル・ミックスではやや強調されすぎていたドラムを適度に抑え、その分ギターを前面に出すことで、よりバランスの取れた、そして何より聴きやすいサウンドへとブラッシュアップされ、音の違いは明らか。
デビューからわずか2か月。グレンイーグルスからさらに成長を遂げたバンドの姿を捉えたこのステージは、その後のオアシスの大きな飛躍へとつながっていく重要な記録でもあります。
初期衝動に満ちたグレンイーグルス。そして、急速な成長を見せ始めたグラストンベリー。
「まだオアシスがオアシスになる前」から、世界へ向かって走り始めた1994年。
そんな彼らの貴重な2公演を、最新のブラッシュアップ・サウンドでコンパイル。
Cloudburst Records第1弾。初期オアシス・ファン必携のタイトルです。